今月は3日,23日と祝日がありましたが、どちらも通常出勤日となり、土日以外休みなしの1ヶ月でした。
これは夏の節電対策で夏休みを各自で2日分多く取得し、それが今月の3日,23日に振り替えとなったからです。
営業担当にとっては開店休業状態だったでしょうが、裏方の事務部門ではいつもと変わらぬ忙しさ。
ひとつ救いだったのは、朝の通勤電車が自宅最寄り駅から座って行けたこと。45分間ひたすら寝ていられるのは、その日の仕事にも良い影響となります。
昼休みに外に出ると、客層がいつもと違うのに気が付きます。
平日にはあまり見かけないカップルや家族連れの姿が多いこと。
ですが、スーツ姿の人も少なくなかったです。当社だけでなく他のビルでも祝日振替出勤をしている会社があるのでしょう。
当社の入居しているビルでは他社はお休みだったようで、外から見ると当社のフロアだけ電気が付いているのが見えます。
23日の夜に会社の仲間で飲み会をすることになり、祝日の新橋の街に繰り出しました。
平日であればサラリーマンでごった返す新橋周辺も、この日は人影もまばらで少し静かです。
入ったお店は他に誰もお客さんがなく、最後まで貸切状態で楽しませてもらいました。
こうしてみると休日に勤務するというのも悪くはないものだな、と思わず感じてしまいます。
子供のいる家庭にとっては、これが毎回続くと家族サービスの低下につながりかねませんが..。
先月、案内状を400通郵送した話を書きましたが、
これに同封した返信はがきが大量に戻ってきました。
その数、合計114通。
早いものでは案内状を発送した翌々日から返信が届き始め、約1週間は1日10通以上のペースで受け取り、その後も毎日のように1日数通ずつ、五月雨式に届いています。締切が過ぎ、宴会当日が過ぎてもなお届けられる例があります。
では、返信はがきは現地をいつ発送したか。少し気になったので、消印を調べてみました。
すると関東地方はもちろんのこと、青森や大阪や福岡、はては徳島県の山間部からも、現地をそれぞれ午後(12-18時)受付した分は翌日に自宅に届いていることが分かりました。さすがに南九州地方は翌々日到着でしたが。国内の主要都市周辺にいれば、大概の郵便物は24時間で届いてしまう。日本郵便恐るべしです。
先日放送された「シルシルミシル」で郵便局が特集されていました。この中に24時間で届く秘密があるかもしれない。興味を持って見ていました。
ポストから収集した郵便物は自動仕訳機で方面別に仕分けされ、作業が完了したものからトラックに乗せられ、また遠距離のものは当日夜のうちに航空便に乗せられ、翌朝までには現地の各拠点局に着くそうです。現地でも自動仕訳機が住所の番地情報まで読み取り、配達員に効率よく配達できるようソートされてから各宛先に届けられるそうで。作業の機械化によるスピードアップ、航空とトラックを連携させた最速の配送システムがこれを実現させたといえるでしょう。これも日本人の英知の結集です。
さて宴会幹事の方ですが、今回は25人が集まりました。返信はがきによる出席の連絡がなく飛び入り参加となった方が何人かいて少しあわてましたが、長年お付き合いした人でも思わぬ隠し芸が見られたりして、収穫のある会合となりました。しかし70歳を過ぎた方も多いのに皆さんお元気ですね。日頃の健康管理の賜物と思います。
最近気になるお菓子から。
森永キャラメルのバリエーションが増えて、気になっています。
写真上左からあずき、プリン、さつまいも、珈琲、いちご。そして袋入りのアーモンドキャラメルです。
森永キャラメルといえば、キャラメルの中でも超定番というイメージで、今までバリエーション展開はせいぜい抹茶や黒糖ぐらいしかなかったように思うのですが、最近になって次々と新作が世に出回っています。どうしちゃったのか企画開発陣。各地のおみやげキャラメルに感化されでもしたのだろうか。
しかし味を外さないのはさすがは天下の森永製菓です。どれもきちんとあずきやさつまいもやいちごなどの味がします。プリンだけはイメージと少し違うような、というのはありましたが。
この他にも以前は杏仁豆腐キャラメルなるものもありました。今後さらなる新作の登場に期待。

一見何の変哲もない柿の種に見えますが..これは「サラダ柿の種」です。
地元のドンキホーテで400g入り298円で売られていました。
要は柿の種を軽く油で揚げて塩を振っただけのもの。醤油の赤い色はついておらず、こんがりきつね色が食欲をそそります。
柿の種のカリッとした食感とあっさりした塩味のマッチングがたまりません。
400gも入ったお徳用袋ですが、家族一同お気に入りで、なくなるペースも速いです。我が家の新定番になりつつあります。
サラダ柿の種。今まで他のどこの店でも見かけなかったのが不思議なくらいです。米菓メーカーなら簡単に思いつきそうな一品ですが..
ネットで「サラダ柿の種」と検索しても、結果に「柿の種入りサラダ」が引っかかる例が多いようで。
この画期的な商品を作った「竹内製菓」(新潟県小千谷市)のホームページにも入ってみました。数多くのあられやおかき、柿の種のラインナップがありましたが、なぜかサラダ柿の種は載っていません。大っぴらに宣伝できない何かがあったりして(まさか)。
最近自宅敷地内に、カタツムリが多く発生しています。
特に雨が上がった後に、駐車スペースのコンクリート部分で多く見かけます。
よほどコンクリートが好きなのか、タタキの上をはいずり回り、
晴れて乾燥するとその場で貝殻に閉じこもって動かなくなっています。
日陰になる車の下は居心地が良いのか何匹もたまっていて、気付かずに車で踏みつぶして後でorzとなることもしばしば。
あまりに多く見かけるので、先日自宅敷地内をくまなく探したら、何と23匹も拾いました。
これだけ拾えばさすがに居なくなるかと思いきや、その次の週でも12匹拾っています。
もはやこれだけの数になると、収穫という表現が似合います。
料理して食べようという気にはなりませんが、カタツムリを料理に使うフランス人の気持ちが少しは分かったかも。
捕まえたカタツムリ達は、すぐ近くの空き地の草むらにまとめて放り投げておきます。
虫と違って別に被害を与える訳でもなく、車にひかれている残骸を見たくないからで。
その空き地にも仲間がたくさんいるようで、
脇にある小屋の外壁には、ざっと見ただけで20匹ぐらいのカタツムリがへばり付いていました。
人の背丈以上の高さにまで達しているのも多く、よくここまで登れるもんだなあと感心してしまいます。
以前実家の風呂に出没するナメクジの話をしたことがありますが、
現在の自宅周辺では不思議なくらいにナメクジを見かけず、もっぱらカタツムリばかりです。
一方会社近くの庭園ではナメクジしか見かけません。雨が降った後に大量発生しますが、雨が止んで日差しが戻ってくると、本能なのか木の根元などに次々隠れてゆきます。ミミズなどと違って死骸をひとつも表に見せないのはある意味見事です。
こうしてみるとカタツムリとナメクジも似たもの同士でありながら、実はうまく棲み分けしているのではないか、と思うこの頃です。