先日近所のスーパーで見かけた、実に懐かしい商品。

明星「青春という名のラーメン」です。
特売で1個105円(税込)となっており、思わず3種類買いそろえてしまいました。
「青春という名のラーメン」は今から約40年前、僕が中学高校の頃に発売されました。ネットで調べると1984=昭和59年発売で、シリーズ化されて2年半続いたとあります。
何より鮮烈だったのは、当時デビュー間もなかった斉藤由貴ちゃんを起用したCM。自分を含め世の多くの男子を虜にし、他社を含めて彼女が出演しているCMの商品をたくさん買いまわったのも思い出です。
今回のラインナップは
「誘惑でかタマゴ」
「胸さわぎでかミート」
「純情でかポテト」
と、具が大きいことをアピールしています。
ですが、40年前はそんな名前ではなかったはず..
明星食品公式の特設サイトには40年前の商品画像もあり、
「純情コーン」
「胸さわぎチャーシュー」
「誘惑ベジタブル」
おお、確かにそんな名前だった。他にもあったはず、と検索を続けると、
「努力もち」
「知的なタコイカ」
「勝手にミートボール」 ありましたなあ。
「翔んでるナゲット」
「燃えろハンバーグ」 なぜかこの2つはあまり記憶にないですが..
パッケージデザインも当時の雰囲気を再現しています。目や口が真ん中に小さく描かれた具材の表情、商品名のフォント、どれも昭和末期の青春時代を思い起こすのに十二分過ぎます。当時若手だったイラストレーターさんも、40年経って定年を過ぎてから自分の作品が復活することになって感慨深いものがあるでしょう。
それから今回分は「熱湯1分」というのもアピールポイントにしています。40年前は普通に熱湯3分でしたが。1分といえば!「明星Quick1」。前回復活発売したときにも取り上げていますが、あれからもう12年も経つのですね。
実食もしてみました。確かに具が大きいです。しかも大きな具が、熱湯1分で芯まで仕上がっています。明星食品が長年に渡って研究と改良を重ねてきた成果が生かされています。
ネット記事では、今回のラインナップは第1弾で続編があるというようなことが書かれていたので、次のシリーズが何を展開してくるのかが楽しみです。努力もちと知的なタコイカがでか具材で復活することを期待しながら見守りたいと思います。
子供が6年生の修学旅行パンフレットを持って帰ってきました。
目的地は福島県会津地方だそうです。昨年夏の林間学校も会津地方の山間部だったので、どんだけ会津が好きなのか、というのはともかく..
1泊2日の日程で、初日は会津若松城(鶴ヶ城)と飯盛山登山の後、裏磐梯の観光ホテルに宿泊、翌日は磐梯山噴火記念館と、来た道を戻って会津藩校日新館に立ち寄り、昼前には現地を後にして帰途へ、というコースです。
地図で位置関係を調べてみると、鶴ヶ城と飯盛山は至近距離にあり、登山といっても低山ハイキングコースのレベルで小一時間で回れます。ここから裏磐梯へバスで移動するのに時間をかけますが、初日は現地散策なしでそのままチェックイン。ホテル近辺は檜原湖や五色沼など自然を満喫できるスポットが数多いのに、翌日もそれらをあっさりスルーするとは。時間が限られているのは理解しますが、順序を見直せばもう少し名勝を回れたはず、と思っています。
そういえば自分が小6だったときの修学旅行はどうだったのか。確か福島県だったと思いますが、遠い記憶の彼方、どこへ行ったのかも思い出せません。わずかに覚えているのが、雨の中あぶくま洞に行ったようなこと。バスの車窓から磐越東線の貨物列車が見え、最後部に付くはずの車掌車がないのに驚いたこと。隣席の友達が車酔いで下呂って大騒ぎしたことが断片的に記憶にあるくらいです。
週1回の実家帰りの機会に、小学校の卒業アルバムを探し出してみました。その中に見開きで修学旅行の写真がありました。鶴ヶ城での集合写真と武家屋敷訪問、五色沼散策の光景が写っていました。鶴ヶ城と武家屋敷は晴天,五色沼は曇りだったので初日が会津若松周辺、2日目の朝に五色沼と巡ったようです。自分の母校は同じ埼玉県でもやや北に位置していたので、この後郡山を通過してあぶくま洞に行けるほど行程に余裕があったと思われます。ほんの少しですが、記憶がよみがえりました。
子供は今朝、大きなバッグを背負って修学旅行に出かけていきました。無事に帰ってくることを祈りつつ。
新・雑草歳時記10月編。
昨年冬に一面のナズナ,ホトケノザ地帯だった空地は、いつしかダンドボロギクに完全制圧されていました。スギナやコマツヨイグサなど他の植物は姿形もありません。9月に花期を迎えた後、1ヶ月で頭頂部から茶色に変わりつつあります。

元水田だった別の区画ではダンドボロギクは全く見かけず、イヌビエ類似の植物でこちらも完全制圧されていました。ネットで調べたところ、「タイヌビエ」という種類だそうです。既に盛りは過ぎたようで種を落とした穂の残骸が風に吹かれ揺れています。
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草餅の材料でおなじみ、ヨモギです。道端に普通に生えています。ヨモギも秋に花期を迎えます。環境によって生育の早さに違いが見られるようで、左のように成長途中のものもあれば、右のように成長しきって花盛りの株も多いです。