メゾン 道の果て

道の果て写真館

Vol.12 スルッとKANSAI 3dayツアー(1日目・後)

 前編に戻る

出町柳から京阪三条、京都市営地下鉄東西線を経由して京阪京津(けいしん)線に出ます。地下鉄からの直通運転ですが、沿線は郊外の小私鉄のイメージ。
途中で山を1つ越えます。地下鉄直通用の車両は急勾配も何のその。

浜大津で下車します。京津線と石山坂本線(いしやま・さかもとせん)が合流する駅ですが、この駅の手前で両方の線が路面を走ります。地下鉄直通用の電車が長い編成で路面を走るのは全国でもここだけです。

京津線を担当する800系が路面を走ってきました。4両編成の路面電車に思わず感激。
こちらは石山坂本線の車両。2代目600形,700形が行き交います。
石山坂本線の終点、石山寺。
山と川と道路に挟まれた、独特の趣を感じる場所です。
もう1つの終点、京阪坂本。
モダンな駅舎が建てられています。
比叡山の東の玄関口でもあります。
浜大津に戻ってきました。
夜19:00になると、大津港で噴水ショーが始まります。
赤や黄色,緑といった色にライトアップされて、噴水が吹き上がります。
画面やや右側の黄色い電気のかたまりは、電飾を付けた遊覧船「ミシガン号」。
阪急の特急に乗って宿泊地の大阪に向かいます。本日のラストショット。

 1日目のおこぼれ。

・往路は<こだま>号で。これはJR東海ツアーズの「ぷらっとこだま」チケットを利用したもの。京都まで片道指定9,800円(1ドリンク付)は、金券屋でバラ売り新幹線自由席回数券を買うよりさらに2,000円も安い。さほど急がない旅ならば見逃せないきっぷ。
 割り当てが多くないので、予約はお早目に。筆者も2日前に予約した際、予定していた列車の割り当てが満席で、やむを得ずその次の列車に計画変更した。

 2日目に続く

道の果てから バックナンバーへ
トップへ戻る