平成16年4月7日更新
![]() |
この日は博多7:45発、特急<ゆふ1号>で出発です。 |
![]() |
久留米から久大本線に入ります。広大な平地の向こうに連山が広がる、ダイナミックな光景を楽しみます。 |
| 大分から日豊線の特急<にちりん5号>に乗り換えます。国鉄の代表的な特急形、485系ですが、民営化後のJR九州では赤1色に文字レタリングというど派手な意匠に変わっています。 インテリアも下の通り、黒を基調とした個性の強いカラーで、改装時期によってシートの模様や荷物棚、床のデザイン、壁の色などに少しずつ変化があります(下写真2枚)。 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 宮崎空港駅にも立ち寄りました。左側は最新の快速用車両、817系です。 | ![]() |
![]() |
日南線の普通列車に乗り換え、さらに南下します。 内海(うちうみ)を出てしばらくすると、車窓から「鬼の洗濯岩」を望むことができます。自然が織り成してきた偉大な芸術にしばし感動。 |
![]() |
日暮れ間近、日南線の終点、志布志にようやくたどり着きました。かつてはここから志布志線、大隅線という2つのローカル線がさらに延びていたのですが、共に廃止されて久しく、車両基地があったという駅構内も整地され面影がありません。 |
2日目のおこぼれ。
・宮崎県はフェニックスの県か。主要街道のあちらこちらに椰子の並木が見られる。近年開通したばかりと思われる道路にも椰子並木。所によってはそれが何キロも続いている。
・志布志到着後は折り返し宮崎方面に戻り、さらに南宮崎から<ホームライナー>で延岡へ。このライナーは何気に速い。特急形車両、かつ特急と同じスピードで元気に突っ走る。東京近辺のライナーと大違い。それで特急料金の代わりにライナー券300円なのだから親切だと思った。