![]() |
姫路からはJR山陽線で加古川まで戻ります。 加古川駅は高架化工事中。地上仮設ホームで営業しています。 加古川線の気動車でこれから粟生(あお)へ移動します。 |
| 北条鉄道訪問。 粟生から分かれる13.7kmの第3セクター鉄道です。 写真は終点、北条町にて。駅周辺は再開発が盛んに進められています。 車両は2年前に導入されたフラワ2000形気動車。奥には在来車のレールバス、フラワ1985形の姿も見えます。 |
![]() |
![]() |
粟生に戻ります。駅の片隅からひっそりと出るのが神戸電鉄粟生線。しかし、ここは通勤形電車が、しかも4両編成で走ります。車両は主力形式の1つ、3000系。 |
| 新開地まで出て、ここから阪急神戸線に乗り換えます。 阪急岡本にて |
![]() |
![]() |
日もだいぶ暮れてきましたが、残り時間で支線巡り。 こちらは夙川(しゅくがわ)から分かれる阪急甲陽線です。 3両編成の電車が往復しています。 甲陽園にて |
| 本日のラストは、阪急伊丹線。阪急塚口から分かれる支線です。 写真の阪急伊丹駅は震災と共に全面的に建て替えられました。 |
![]() |
2日目のおこぼれ。
・江坂の駅周辺を巡って気が付いたが、駅から徒歩5分圏内にローソンを4軒も見つけた!!なぜ同じ系列のコンビニばかりが集中しているのか。不思議でたまらない。
・阪神と山陽の相互直通運転は平成10年から本格的に開始された。阪神梅田から阪神三宮までが阪神線、神戸市内の西代から山陽姫路までが山陽電鉄線、ではその中間はどこかというと、実は「神戸高速鉄道」という車両を持たない線路会社が所有しているのである。
・神戸電鉄は急勾配が多い。連続50パーミル(1km進むごとに50m上る)の急勾配があちこちに点在する。粟生線でも急なアップダウンでいくつもの丘を制している。運転室の後ろで前面展望すると迫力いっぱい。
今回は新開地行きに乗ったが、逆に新開地発の下り列車に登ると、鈴蘭台までは「下り列車」という名前とは正反対の、ひたすら連続の上り急勾配。神戸の町があっという間にはるか麓に小さくなっていく。