・今回は写真の大収穫?電車の写真が続きますが、今しばらくお付き合いください。
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3日目の始まりはラッシュを迎えた阪急梅田駅から。 広い構内の、9本の縦櫛形ホームに3つの路線の茶色い電車が次々出入りする光景は壮観です。 これだけ見事な光景は東京の私鉄でも見ることはできません。 |
| 神戸線を西宮北口で乗り換え、今津線(南線)で今津に来ました。 今津線はかつては西宮北口駅を平面交差で横切り、阪急宝塚まで直通運転していましたが、昭和59年の平面交差廃止で完全に分断され、南線は3両編成が往復しています。 今津駅は震災で立て直されていますが、隣の阪神国道駅(阪急電鉄なのに阪神国道と云う)は古き良き時代の阪急の雰囲気をよく残しています。 |
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阪急宝塚駅。今津線(北線)と宝塚線の両方の終点です。 どちらも編成は長く、相当の本数の電車が走っています。 左側は現行最新形式の8000系。一部の車両に転換シートが付いています。 |
| 川西能勢口から能勢電鉄に乗ります。阪急とは生い立ちが異なる鉄道ですが、今では事実上阪急の支線のようなもので、所有している電車は全て阪急の中古車です。 本線はしばらくの間街の中を走りますが、やがて丘陵を越え、緑が深くなります。 写真は終点の妙見口にて撮影。10分間隔で電車が来ますが、辺りは人家も少ない山の中です。 |
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| 能勢電鉄のもう1つの終点、日生中央。こちらはニュータウン建設に伴って開通した比較的新しい路線です。 | ![]() |
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阪急に戻り、箕面(みのお)線に乗ります。3駅、所要数分の短い支線です。3000系の4連が往復しています。 箕面にて |
| 京都線に乗り換え、淡路で連絡待ち中。淡路は千里線と交わるジャンクションで、北千里からと京都方面からの電車が、阪急梅田と地下鉄堺筋線動物公園方面に交互に発車して行きます。 写真左側の車両は大阪市交の66系。堺筋線から乗り入れてきた電車です。 この後北千里と天神橋筋六丁目に向かいましたが、折り返し時間が短く撮影は省略。 |
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晴れていた空が急変し、土砂降りの豪雨となりました。 ここは京都線高槻市駅。ここから各停となる急行に、後から来た特急が追いつきます。 |
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特急車両6300系の車内。 木目調の内装と緑の転換シートは、阪急独特の匂いを感じさせます。 |
| 桂から嵐山線に乗り換えます。 終点阪急嵐山は、ちょうちん形の照明が何ともいえないムードを醸し出してくれます。 この2300系は登場から40年を経過した古参ですが、その後現在に至るまでの40年間、阪急が導入した新車は大きなモデルチェンジがなく、ほとんどこれに似た車体で作られています。それだけ優秀な車両だった証なのでしょう。 |
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| その2300系の車内です。 阪急伝統の木目調のインテリアと緑のシート、赤茶色の床は、最新型の車両に至るまで変わることなく受け継がれています。 |
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