・3dayなのになぜか4日目がある不思議なツアー。
今日はきっぷを買って、和歌山から紀勢線を南下します。
| 今年春のツアーからわずか3ヶ月で、再び和歌山駅に立ちました。そういえば和歌山市駅に至っては1年前にも立ち寄っているから、1年の間に3回も和歌山に来ていますなあ。 右が和歌山線用105系、左がこれから乗車する紀勢線用113系です。 |
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藤並で有田鉄道に乗り換え、金屋口に到着しました。 有田鉄道は全線で5.6kmの短いローカル私鉄です。 利用客の減少が進み、現在では平日昼間のみ1日2往復、土曜休日は列車は1本も走りません。会社は並行してバスを多数走らせており、いつ廃止されてもおかしくない状態です。 車両は岐阜県の第3セクターから転入した近代的なレールバスで、冷房付です。 |
路線の廃止計画が進む一方で、鉄道を観光資源として残そうとする動きもあります。金屋口駅構内には各地から古い車両が運び込まれています。左は富士急から転入し、最近まで走っていたキハ58タイプ気動車、右の貨車は鉄道趣味団体が新潟のローカル私鉄から購入した木造貨車です。この他にも近くの紀州鉄道から購入したと思われる気動車や旧型コンテナーなどを確認することができました。
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| 和歌山県といえばみかんの一大産地。 ここ有田鉄道沿線でもおびただしい数のみかんの木が植えられています。この時期、実はまだ青く、太陽をいっぱいに浴びて熟するのを待っているところです。 |
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紀勢線、阪和線、関西空港線と乗り継ぎ、関西空港に到着。JR西日本と南海の車両が仲良く並びます。 |
| ここからはJALのB767-300で帰京します。 空港では予約した便まで1時間余りも待ちましたが、搭乗すれば東京までわずか1時間ほど。 |
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今回の紀行のラストショット。羽田空港駅で発車を待つ京成3700系です。無事帰京した記念として。 |
4日目のおこぼれ。
・今回和歌山で宿泊した場所はビジネスホテルというよりカプセルホテルの雰囲気に近かったが、線路側に面した部屋は駅構内に出入りしたり留置されている電車が眺められるおいしいロケーション。夜は室内灯を付けたままの113系や221系が休んでいる様子が手に取るように見える。
・帰りは飛行機を利用した。翌日の都合もあり、できれば早く帰りたかったのだが、関空発の便数が少なく、新幹線とどちらにするか迷った。特定便割引12,500円+前後のアクセス費用は新幹線<のぞみ>より安く、<のぞみ>最速パターンより少し早く帰れる。でも東京に戻って食事を取っていたら<のぞみ>時間を過ぎていた。